タダリスの効果や服用方法(飲み方)

タダリスの効果について

シアリスと同じ主成分「タダラフィル」を含有したED治療薬がタダリスになります。正式にはタダリスSXという名称で10mgと20mgの2タイプがあります。シアリスのジェネリック医薬品になり、シアリス同様効果持続時間が長く、副作用が少ない特徴があります。

タダラフィルはED治療薬の中でも効果持続時間が長く、20mgの場合は36時間、10mgの場合は24時間以上と言われています。ED治療薬で最もメジャーなバイアグラと比べてみてもおよそ6倍近い効果持続時間になります。

効果持続時間が長いと言っても36時間、勃起しっぱなしということではありません。性的刺激を受けた場合にのみ自然な形で勃起します。

タダリスの服用方法(飲み方)について

他のED治療薬と比較して食事の影響を受けにくい特徴があるタダリス(タダラフィル)ですが、以下の点に注意して服用する必要があります。効果を実感し、納得満足の性行為を達成するためには正しく服用することが重要になります。

  • 食事の影響は受けにくいができるだけ空腹時に服用する
  • 性行為前の2時間から4時間前までに服用する
  • カロリーが高い食事は避ける
  • アルコールをなるべく控える
  • グレープフルーツジュースとの飲み合わせはNG

食事の影響を受けにくいと言われていますが、できるかぎり胃がカラッポの状態で服用したほうが、吸収がスムーズに行われます。しっかりと薬効を得るためにも空腹時に服用した方が無難です。

36時間と長い効果持続時間があるタダリスですが、有効成分タダラフィルの血中濃度が最も上昇するのは服用してからおよそ3時間後と言われています。逆算すると2時間から4時間前までに服用しておくのがベターだと言えます。ただし、効果持続時間は長いので、そこまでシビアに考える必要はありません。

タダラフィルは食事の影響を受けにくいですが、800kcalの食事から影響が出ると言われています。効果を最大限に得るためにも食事の前であれば食事をするおよそ1時間前、食事の後であればおよそ2時間は時間を空けて服用するようにしてください。

血管拡張作用により血流をよくする働きがED治療薬にはあるので、アルコールを摂取すると酔いが回るのが早くなります。いつもなら酔わない量のアルコールであっても、薬の影響で酔っぱらってしまう可能性が高まるので、できることならアルコールは控えるほうが無難です。ただ、他のED治療薬と比べるとアルコールの影響を受けにくいので、緊張をほぐし、リラックスするためにも少量のアルコールを摂取する分には問題ないでしょう。

代謝酵素を妨害してしまうので、グレープフルーツジュースとの飲み合わせは止めてください。副作用が発現する可能性が高まります。