
| 看護部長 山田 レイ子 |
病院の理念である「病む人の心を大切に全人的医療を行う」を基本理念とし、看護部としては患者さまに喜んでいただける病院づくりを心がけ、安全で質の高い医療の提供が出来るように、スタッフ教育に力を入れています。例えば、接遇研修、主任や主任候補の教育は院外より講師をお招きし平成20年より年間計画で実施しており、院内教育も、研修委員会を中心に卒後1年次から卒後5年次研修、現任教育、介護福祉士や助手教育などの充実に務め、看護協会、病院協会等の院外教育も活用しながら幅広い教育を心がけています。
又、柳川山門医師会看護学校の生徒さんたちの実習も受け入れており、実習指導者の育成にも力を入れているところです。その甲斐もあり、毎年数名の卒業生が当院へ就職してくれるようになりました。
更に、早くより託児所を設置し子育て支援を行ってきた結果、保母さんたちの協力体制もあり、結婚、出産、育児休暇と不安なく過ごせることや個々の計画に合わせて6ヶ月より職場復帰できるようになった事から、安心して仕事と子育てができると退職者の軽減につながっています。
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当院は7:1の看護体制の中、連携室が中心となって病棟、施設、近隣施設間の連携強化、医事課との情報の共有化に努め、在院日数の短縮等に取り組んでいます。また、相談業務も連携室の師長、社会福祉士をもつ看護師などが親身に相談に応じ、対応させて頂ける体制ができつつあります。これからは、活動の輪を広げて連携を密にしていきたいと思います。 |
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当院の良さは急性期から在宅まで一環した連携が取れることであり、これからも、患者様に必要とされる病院であり続けるために、日々改善に努めながら、患者さまに満足して頂ける環境づくりとスタッフも働きやすく、やりがいある職場作りを心がけています。
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![]() 託児所を設置した子育て支援 |
![]() 託児所 室内 |


