
もの忘れには、あまり心配しなくてよい『もの忘れ』と、徐々に進行していき、自分の体験や出来事のすべてを失っていく『もの忘れ』があります。この後者が『認知症』と言われている病気です。
もの忘れから始まり、徐々に進行して時間や場所、計算、さらには人の分別などの認識が取れなくなってしまいます。
『認知症』には、早く発見されれば病状の進行を遅らせたり、場合によっては治る可能性もあります。
もの忘れでお悩みの方は、ご家族と一緒に早めの受診をお勧めします。
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| 担当医師 |
石橋 章 |
石橋 章 (午前中) |
石橋 章 (午前中) |
石橋 章 (午前中) |
※診療の都合により変更する場合があります。
◎ 計算の間違いが多くなった。
◎ 同じことを何度も言ったり聞いたりする。
◎ 時間や日付が不確かになった。
◎ 以前よりだらしなくなった。
◎ 慣れているところで道に迷った。
◎ 水道の蛇口やガス栓の締め忘れが目立つ。
◎ 以前はあった関心や興味が失われた。
◎ 置き忘れやしまい忘れが目立った。
◎ 物の名前が出てこなくなった。
◎ 日課をしなくなった。
思い当たる項目がありましたか?気になることがあれば、早めに、もの忘れ外来で医師にご相談を
お勧めいたします。

