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特殊外来

糖尿病外来  肝臓病外来  腎臓病外来  カウンセリング外来  形成外科外来
 小児科外来 ピアス外来  東洋内科外来

糖尿病外来

 入院の患者様並びに外来患者さんの糖尿病治療を行っています。

診療スケジュール・担当医

曜 日
担当医師   工藤 孝文      

 工藤 孝文

(午前のみ)

※診療の都合により変更する場合があります。

肝臓病外来

 専門医により地域に先駆け、超音波検査やマルチスライスCTを駆使し、肝細胞ガンに対し質の高い診断と治療が行われ、またウイルス性肝炎、B型肝炎、C型肝炎などの慢性肝炎などの診断・治療を行っています。

診療スケジュール・担当医

曜 日
担当医師

田中 正俊

 田中 正俊 田中 正俊
下瀬 茂男
田中 正俊

川口 巧(2・4週)

 

※診療の都合により変更する場合があります。

腎臓病外来

 腎臓・腎不全・透析を中心に心療を行っております。

診療スケジュール・担当医

曜 日
担当医師 藤澤 宏亘 中村 奈央      高宮 良美  

※診療の都合により変更する場合があります。

カウンセリング外来

 

診療スケジュール・担当心理士

曜 日
臨床心理士

小嶋 由里子

  服部 文香  

小嶋 由里子

小嶋 由里子

※診療の都合により変更する場合があります。

形成外科外来

 形成外科は外表面のあらゆる所の問題や悩みについて診療を行っております。

 

 具体的には、ホクロや粉瘤といった皮膚の腫瘍(出来物)の治療、外傷によるケガを綺麗に治すといったことから、傷痕を目立たないように綺麗にしたり、まぶたの垂れ(眼瞼下垂)や爪の変形(巻き爪)の治療等を中心に行っております。又、皮膚悪性腫瘍や顔面骨骨折、顔面変形や難治性潰瘍(治りにくい傷)、各種美容外科については、大学病院と連携しながら治療を行っております。

 

 週に1回の特殊外来ですが、日本形成外科学会専門医が担当しておりますので、安心して最新の医療を受けることができます。遠慮なく受診して頂ければと思います。ピアスの位置決めやシミが気になると言ったこともどうぞお気軽にご相談ください。

 

診療スケジュール・担当医

曜 日
担当医師

神戸 優子

(午前のみ)

         

※診療の都合により変更する場合があります。

小児科外来

 毎週木曜日に小児科外来の診察を行っております。

診療スケジュール・担当医

曜 日
担当医師       大津 寧    

※診療の都合により変更する場合があります。

ピアス外来

 当院では、形成外科医によるピアスを行なっており、安全、無血です。ピアスガンという特殊な装置を使用して一瞬のうちに耳に装着できます。出血も痛みもありません。

医療用ピアスはロッドが太いので、セカンドピアスは何でもOKです。

一ヶ月は、医療用ピアスをつけたままにしてください。夏に装着しても、化膿することはまずありませんので、ご安心ください。

 

ファーストピアスのアフターケアについて

装着直後

  • Aのようにスタッドの頭部が耳から飛び出した状態になっていますから、Bのように押し込んでください。
  • スタッドは耳にゆったりと余裕を持ってつけることが基本です。
    Cのように耳を締めつけないように注意してください。

毎日のケア

  • 耳の薄い人で4週間位、耳の厚い人で6週間位、スタッドを外さずに次ぎのケアを1日1回行なってください。
  • 洗髪後に③のようにスタッドを前後に動かしながらシャワーをかけて洗い流す。
    最後に綿棒で水分を拭き取る。
  • 洗髪時のシャンプーやリンスは問題ありません。 念入りにシャワーをかけて洗い流してください。

診療スケジュール・担当医

曜 日
担当医師

姉川 美奈

(午前のみ)

         

※診療の都合により変更する場合があります。

東洋内科外来

 東洋内科は現代の最先端西洋医学を熟知した日本医学会分科会日本東洋学会認定の専門医・指導医が担当する特殊専門内科です。
 東洋内科では現代医療の臓器中心の考え方に止まらず、その診断法や治療法は著しく異なります。すなわち診断と治療は一般の西洋医学と異なり、断片的でなく診断則治療の一貫的方法が取られるのが特長です。また特定の疾患の診断が決定されると特定の治療薬が通常決められますが、東洋内科では同じ診断の病気でも治療薬は著しく異なるのです。すなわち「同病異治」「異病同治」となるのです。
 東洋医学には「未病」(みびょう)という病気観があり、西洋医学では特定の診断が決められない、より早期に特定の診断がつけられる病理観であり、西洋薬が用いられる以前に漢方薬や針治療が行われることから、本来の病気の予防となるばかりでなく、一般的治療を超えての東洋医学特有の優れた効果が得られることが多いのです。
 「未病」の病態が認知できるのは東洋医学の特別の診断法によるからです。すなわち「望・聞・問・切」の診断法(四診法)によって八綱理論に基づく証候分類を行うのです。例えば慢性難治性疾患(膠原病、リウマチ、繊維性筋痛症、変形性脊椎症・関節症、頸肩上肢痛、上下肢冷え、しびれ、アトピー、SAS、花粉症など)に対し例えば、「少陽病期瘀血型虚・実間証」という診断を下し「気」の向上と「免疫」活性化を計る漢方薬や経絡治療を行うことにより西洋医学的治療のみでは期待できない鎮痛効果、四肢血流の増加、手足の冷え、しびれなどの緩和によりリハビリやターミナルケアの患者さんにも多大の効果が期待されるのです。
 漢方薬は空腹時に微温湯で服用しますが、西洋薬と異なり速効的なものは少なく、2~3週間又は、数ヶ月の服用が必要です。また漢方薬にも思わぬ副作用がありますので、必ず日本医学会加盟の日本東洋医学会認定専門医・指導医の資格をもつ医師の指導を欠かさないことが肝要です。
 東洋内科は、むしろ総合診療科として、より広い領域に亙る各種専門分野の診療域にも周知を計り充分に活用されることが期待されます。

診療スケジュール・担当医

曜 日
担当医師  

無敵 剛介
(午後のみ)

 

無敵 剛介
(午後のみ)

   

※診療の都合により変更する場合があります。