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リハビリテーション科

 現在、リハビリテーションスタッフは、理学療法士20名、作業療法士8名、言語聴覚士3名です。

 

 患者さんの身体機能向上・能力向上による家庭復帰やより良い家庭生活を送るため、また、社会復帰のために患者さんに必要な様々なリハビリテーションのお手伝いをさせていただいております。

リハビリテーション科の取り組み

リハビリテーション室 当院、リハビリテーション科では平成21年5月より心大血管リハビリテーションを開設し、主に心臓疾患をもつ患者さん個々人に見合ったリハビリテーションを行っています。そのほか脳血管疾患等リハビリテーション、運動器リハビリテーション(主に整形疾患)、呼吸器リハビリテーション、訪問リハビリテーション、摂食嚥下リハビリテーション等に対して、入院早期からの急性期のリハビリテーションから、回復期リハビリテーション、維持期リハビリテーションと様々な疾患や状態に対して、患者さんに無理なくリハビリテーションを行えるように対応しております。

 

リハ_外庭 また、患者さんに医療を提供していく上で、どのようなリハビリテーションのアプローチが必要かを、医師・看護師・介護福祉士・ケアマネージャー・診療部・事務部など様々な専門職の方々と連携し、情報交換を行いながら、また患者さんの御家族にも働きかけを行いながら、チームとして患者さんの家庭復帰・社会復帰、さらに家庭での生活支援に向けて日々努力しています。

 

身体面から精神面へ

 患者さんが抱えている問題は身体面の問題だけではありません。「病気をしている」、「入院している」ということにより精神面でも悩みを抱えている方もいらっしゃいます。そのため我々リハビリテーションスタッフは専門的医療の提供だけでなく、一人一人が患者さんの立場に立って物事を考え、患者さんの信頼を受けるよう、患者さんから愛されるよう接することを心掛けています。それに加えて明るく・活気あるリハビリテーション室の環境作りを行うことで、患者さんが抱えている悩みを何でも話せて、楽しくリハビリテーションを行うことにより身体面における回復だけでなく、精神面においても元気になられることを目指しています。