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放射線科

◎救急病院として24時間体制で医療画像を提供できる体制を整えています。

 

 今日の医療において画像情報(一般撮影・CT・MRIなど)は診断、治療に不可欠な情報です。

新病院移転に伴い、ほぼ全ての画像機器を更新し最先端医療を画像情報で支えています。

また、診療放射線技師による24時間体制で診療に必要な画像情報を提供しています。

 

一般撮影室 (01)

一般撮影室 胸部・腹部から手足まで全身の単純エックス線撮影を行う部屋です。新装置に更新し、全てを電子化し診断に最適な画像を提供しています。
 
 
 
 
 
 

 

一般撮影室 (02) – 乳房撮影室 –

一般撮影室2 一般撮影装置と新規導入された乳房撮影装置が併設された構造です。待ち時間の短縮や救急対応を迅速に行うための支援室として使用します。なお、乳房撮影の検査は当院の女性診療放射線技師が担当します。

 

 

 

 

 

 

 

 

X線透視検査

X線

 主に消化管検査・治療に使用されます。胃透視や大腸透視、

その他に嚥下機能検査や内視鏡を併用した胆嚢、総胆管、

膵管などの検査・治療も行っています。

また、緊急時に備えた対応として血管造影・血管内治療にも

対応できる装置構成となっています。

 

 

CT検査

 CT移転に伴い最新鋭 80列マルチスライスCTに更新されました。
CT検査は画像検査の中でも重要な検査で、撮影時間が短く、
心臓・躯幹部大血管の検査に大きな力を発揮します。
また、最新の放射線被ばく低減機構が搭載されており安心し
て検査を受けて頂くことができます。

 

 

 

 

 

CT画像 

MRI検査

MRI移転に伴い3Tテスラーの装置に更新され、より高精細な画像情報を提供する事が可能になりました。MRI検査は磁石と電波を利用して人体のあらゆる方向の断面画像を得る検査で、レントゲンやCT検査では確認できない靱帯や筋肉、軟部組織(膝の半月板、腰の椎間板など)の描写に優れます。また、非造影で血管を描出できるなど、より効果的な画像情報で診療の一翼を担っています。

 

 

 

MRI 2

 

MRI3

血管造影検査

 血管造影フラットパネル搭載の最新鋭装置に更新されました。一刻も早い病変の確認と速やかな治療が求められる現場で、医師を中心とした技術者がその情報を共有する為の装備を備え1段階上の成果を求めています。
 
 
 
 
 
 

血管造影1

 

遠隔画像診断

 遠隔画像診断撮影画像は放射線専門医による画像読影おこない、指示医や紹介医の先生方へ結果が報告されます。指示医師(紹介医師)と放射線科専門医が画像を確認することで、患者様の病態が様々な観点から診断されています。

 

 

 

 

画像健診・人間ドック紹介

胸部:胸部単純撮影による肺がん検診から低線量胸部CT健診
肥満:腹部CTによるメタボリック診断
大腸:CT大腸透視
心臓:心臓CT検査
頭部:MRI脳ドック(脳血管・脳画像)
 
診断から治療へ多くの画像情報提供を行うことで、地域の皆様の健康と長寿に貢献できるよう技術・知識の習得と研鑽を行っております。

 

MRI・CT検査 医療機器共同利用について

 MRI・CT検査の予約方法、および医療機器共同利用PDFファイルのダウンロードについてはこちらをご覧ください。

⇒MRI・CT検査のご案内ページ