以前より、炭酸ガス(二酸化炭素)は腸管内での吸収が早く、人体への影響も低い事が知られており、当院では鏡視下での外科的な手術の際にも使用されるなどガスに対する安全性は認識しておりました。
当院では昨年11月より大腸内視鏡検査においてこの装置を使用し、患者様への負担軽減を目的として稼働を始めております。
大腸ポリープの経過観察中の方や、今後誕生日月検診などで大腸検査を受ける予定の方は炭酸ガスの効果に乞うご期待を!
年に一度は胃・腸の検診をお勧めします。